インストールした後に
最初の画面はほとんど空ですが、それで正常です。まだ何も作っていないので、何も起きていないだけです。このページは、空の画面から実際に会話ができる状態までを案内します。
まずはチェックボックス#
EMAPKA を開くと、3 つのボタンは灰色になっていて、チェックボックスが 1 つだけ操作できます。そこにはこう書かれています。
技術的な診断ログの送信を許可します
これにチェックを入れるまで、3 つのボタンは使えないままです。すぐ横に同意の内容というリンクがあり、ここで読めるものと同じ説明に進みます:プライバシー。診断ログは不具合とエラーについてのものです。あなたが書いた内容や、誰に宛てたかが入ることはありません。
ほかの人のために来た場合#
グループはあなたを含めて 2 人から 10 人です。誰かが作る必要があり、作った人がそのグループの作成者になります。
- 「グループを作成」を押す
名前を尋ねられますが、空のままでも構いません。その場合はアプリが番号を付けます。
- 人数を選ぶ
2 人から 10 人まで。あとから変更できます。これはグループの席の数を決めるだけのものです。
- 有効期間を選ぶ
1 日、2 日、3 日、7 日、30 日、または無制限。期間が過ぎると、グループは自動的に終わります。
- 「作成」を押す
空席のあるグループが現れます。あなたの席は埋まっていて、残りは待っている状態です。
- 「参加者を招待」を押す
このグループのためのコードと QR の四角が表示されます。
- コードは自分で相手に渡す
四角を見せる、電話で読み上げる、紙に書く。EMAPKA が代わりに招待を配ることはしません。そこが要点です。
- 相手が EMAPKA を入れて「グループに参加」を押す
四角を読み取るかコードを打ち込み、そのグループで使う名前を決めて「参加」を押します。グループの席が埋まります。
自分のために来た場合#
EMAPKA は一人でも、閉じた手帳として使えます。文章も書類も画像も、自分のパソコンの中で暗号化されたままになり、サーバーはまったく関わりません。
- チェックを入れて「グループを作成」を押す
手帳もグループの中に置かれます。アプリはそのように作られています。名前は付けても、空のままでも構いません。
- 作成する
自分の席が埋まり、ほかは空のグループが現れます。誰も招待しません。
- 自分の席を押す
自分自身との会話が開きます。アプリではこれをメモと呼びます。
- 書く、添付する
そこに置いたものはこのパソコンの中で暗号化されます。1 件のメッセージに添付できるファイルは 10 個までです。
チャンネル +1#
グループの内側からチャンネル +1 を開けます。ちょうど 2 人だけの会話です。グループから生まれますが、グループのものではありません。元のグループが削除されても残り、閉じられるのはその 2 人だけです。ほかの誰も、それが存在することを見られません。
知っておきたいこと#
- メッセージの長さ
- 24,000 バイトまで、およそ 12,000 文字です。それより長い文章は分ける必要があります。上限を広げる作業を進めています。
- ファイル
- 1 件のメッセージに添付できるファイルは 10 個までです。
- ネットワークがないとき
- メッセージは順番待ちになり、接続が戻ったときに送信されます。失われるものはありません。
- 名前
- 自分の名前はグループごとに別々に決めます。グループどうしは互いを知らず、そこでのあなたの名前どうしも同じです。
- 退出と削除
- 参加者は自分から抜けられます。作成者は参加者を外すことも、グループ全体を削除することもできます。削除は最終的なもので、鍵が消え、それで守られていたものも一緒に消えます。
取り消せない二つのこと#
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